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マヤ暦Q&A



260日周期のツォルキンは心のリズム、
365日周期の「13の月の暦」は、
私たちの現実の身体のリズムと聞きました。
心は目に見えないし、やはり目に見える現実が大切なので、
「13の月の暦」を優先した方がいいのでしょうか?



ツォルキンも13の月の暦も、両方、大切にしてください
どちらを優先とか、そういうものとは違うように思います。

ただ、よく質問されるのが、
「心は目に見えないので、ツォルキンをいくら大切にして意識したとしても、
あまりよく分かりません。それより現実の目に見える部分
(例えば身体とか)を大切にした方がいいと思うんですよね。
だから「13の月の暦」の方を優先した方がいいのでしょうか?」です。

確かに、「心が大切と言ったって、体調を崩したら心なんて考えられない。
いまとにかく身体の不調を何とかしないと、心がどうなんて論じれない」

まぁ、理屈としてはそうかも知れません。

ですが、体調が崩れたり、現実の目に見える身体の不調が
起こる原因は、心に在るのではないでしょうか?

というか、そもそも、ツォルキンが心のリズムで、
「13の月の暦」が目に見える現実的な部分のリズムなどと、
短絡的なことを言っているのは、13の月の暦の周期に
28日周期があるからでしょうか?
月の周期、女性の生理周期、皮膚の新陳代謝、感情の周期が、
おおよそ28日周期を表すので、
13の月の暦が現実的なリズムを表していると
考えておられるのかも知れませんね。
「13の月の暦を意識し始めたら、生理不順や冷え性が改善されました!」
という話は、よく言われることです。
実体験に勝るものはありません。すごい体験談です。

ただ、そのようなことを教えてくれた先生か誰か分かりませんが、
その人は、「次元構造」や「次元位相」については、
きちんと教えてたのでしょうか?
ホゼ博士は、次元に関して明確に話されています

主流の科学における次元構造は、現時点で11次元まで
論じられていますが、それは7次元+4次元というもので、
本来の宇宙における次元の本質とは、まったく異なる
現在の科学独特な次元の捉え方です。
次元とは、そのような捉え方のものでは本来ありません。

私たちの生きている世界は、「3次元」と呼ばれていることは
ご存知でしょうか?私たちは3次元に生きていると
信じて疑わないですが、実は、私たちは多次元存在です。
ですから、私たちの意識が存在するのは、4次元です。
4次元は、想念の世界であり、想いの種が存在する領域です。
想いが現象化し体験できる領域が、3次元の奇数次元であり、
奇数次元は創造と自由の枠組みです。

4次元で想ったことが3次元で形になって顕現しますから、
4次元は非常に大切です。
「想いは実現する」、「自分自身の想念がこの世界を創り出している」
とは、スピリチュアルの世界でも、よく言われることです。
世間一般でも、「思ったことは叶うんだよ!」とか、
「決意することが大切!」と、みな知らず知らずのうちに
4次元の大切さについて話していますよね。
種が「お金儲け」であれば、どれだけ大義名分かかげ
耳触りの良い「人の道」を説いたとしても、
3次元では一時的にお金儲け出来ますが、
必ず末路はお金に関する裏切りや悲惨な事態を体験します。
なぜなら、種が良くなかったためです

そして、「時間」は4次元に属するものなので、隣接する3次元に生きる
私たちにとっても、直接かかわる重大事になります。

ツォルキンは心の領域だから、心は目に見えないから、
それほど重視しなくてよくて、13の月の暦は現実のリズムだし
身体のリズムも表しているから、重視した方がいいという論理は、
次元構造に照らして考えれば、すっちゃかめっちゃかな論理
ということは明らかでしょう。

13の月の暦は、「長年使っているから
何でも知っている人」とは限りません
その人が、どれだけ真摯に、誠実に、謙虚に、素直に、
美しい波形を保ちながら、「ツォルキンに生きているか?」で、
人を判断された方がいいかと思います。
まぁ、専門用語なんかは、長年使っている物知りさんから
聞いてもいいかとは思いますが、それ以上のことを求めると
残念な結果を迎えてしまいかねないので、注意が必要です。

私たちの目に見える現実の世界の背景には、
銀河の定数13と20、そして、260の世界が広がっていることを、
よくよく理解してください。
ツォルキンの周期を意識して過ごしてみれば、
これまで見えて来なかったもの、感じられなかったものが
見えて来ることと思います。

それはそれは、想像を遙かに超えた素晴らしい世界ですよ。


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