銀河のマヤのホームページ

最新銀河のマヤ本2019
『銀河のビーム : マヤ ツォルキン』
〜「時間支配の網(無限ループ)こそが人類に隠された最大の秘密〜
Amazon


マヤ暦Q&A


マヤ暦で、銀河の音11を持っている人は、「生きにくい」とか「変人」
みたいなことを聞いたのですが、本当にそうなのでしょうか?



→銀河の音11を持っている人は生きにくいとか、
他の人より変わっているところがあると、2002年頃に言い始めたのは、
マヤ研究家の故メムノシス・Jr.氏です。

メムノシス・Jr.氏は、『銀河の音11の人は、自分の中に反対キンを
持っている。つまり、自分の中に相剋を抱える人である』と言いました。
生きにくいとか、変人などとは言っていません
というか、そもそも古代マヤ暦に、そのような考え方は存在しません

メムノシス・Jr.氏の見解を、拡大解釈し、「銀河の音11の人は生きにくい」と
広めてしまった、マヤ暦占いの創始者K氏に
大きな問題があると言えます。
ただ、マヤ暦占いの創始者さんも、被害者と言えば被害者ですから
あまり責めてあげることも可哀想なことと思います。
なぜなら、マヤ暦占いの創始者さん本人も
最初はメムノシス・Jr.氏が言っていたことを
「本当にマヤ暦にある」と思い込まされていたからです。
だからと言ってメムノシス・Jr.氏が諸悪の根源か?というと
それも言い過ぎかと思います。
みんな1人ひとりは悪人ではないからです。

ようするに、銀河の音11の人に対する断定的な捉え方のもとは、
あくまでメムノシス・Jr.氏個人の独創的な見解です。
それを、まるで4000年前からある古代マヤ暦の聖なる教えだと
信じ広まってしまっていることに問題があると思います。


マヤ暦Q&Aのページへ戻る