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最新銀河のマヤ本2019
『銀河のビーム : マヤ ツォルキン』
〜「時間支配の網(無限ループ)こそが人類に隠された最大の秘密〜
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マヤ暦Q&A


13の月の暦は、4000年前からある古代マヤ暦ですか?



→現在、日本で「古代マヤ暦」と呼ばれるものは、
99%古代マヤ暦ではありません
ナガク奥義学校という会が発信している情報は、
古代マヤの情報です。
その他のマヤ暦に関する情報と流布されているものは
1990年にアメリカ人のホゼ・アグエイアス博士により
提唱されたものです。

マヤ暦占いや、マヤ暦占星術では
「古代マヤ暦は17種類から20種類あり、
その中に13の月の暦があった」と説明していたりするようですが、
そういうことを言っているということは、
ビジネス的な戦略があって本当のことをあえて言わないのか
もしくは、怖いくらい勉強不足で、本当のことを知らないのか
のいずれかでしょう。

銀河のマヤ ツォルキンを扱いながら古代マヤ暦と偽り
「K251」という表記をしたり、「黒キン」「絶対反対キン」
という用語を使い発信している人たちは、
「ホゼ博士の真意」や、「高次元の宇宙情報」の部分は
都合よく無視して、体よく使える
相性診断や性格判定の部分だけを引っ張り出し、
銀河のマヤの高次元の宇宙情報を、
占いレベルに堕としめてしまっている感じです。
それはまるで、第1層目の表層の上澄み液で楽しんでいたり
満足している様な状況と言えます。
実に残念でもったいない限りです。
そこには何も深見はありませんし、真剣に悩む人の助けにもなりません。
銀河のマヤツォルキンの奥座敷は限りなく深いです。
いつまでもそのような占いレベルで留まっていては
ツォルキンの深部には決してたどり着くことができません。

そのような、まがい物の考え方や捉え方に意識を合わせてしまうと、
低振動な波長に振動接続してしまうので
当座は楽しい様に思え、周りからもちやほやされるでしょうが、
3次元の時間軸のなか、いずれは大変かなしい事態を
自らも周囲にも及ぼしてしまうことになります。
本当に気をつけないといけません。


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